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iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 急がば回れ!水没したら落ち着いて!

 

 

当店での、修理内容として、一番多いのは、

・アイフォンのバッテリー交換

リチウムイオンバッテリーは寒さに弱くて減りが早くなってしまうので、昨年秋ごろから画面交換よりバッテリー交換のご依頼が少し多いくらいです。

その次が

・ガラス+液晶交換(軽度・重度)

です。

【軽度・重度の判断は店頭にてさせて頂いておりますが、基本的に液晶の上(画面操作する部分・電源を切った時に黒くなるところの上)にヒビが入っている状態であれば重度破損の扱いになります。】

 

そして、3番目に多いのは、水没です。

・服のポケットに入れたのを忘れて洗濯機で洗ってしまった

・トイレで落とした

・海で落とした

・川で落とした

・料理していて鍋の中に落とした

・ラーメンを食べていて汁の中に落とした

・冷たい飲み物とアイフォンがカバンの中に一緒に入れてあって結露が浸入した

・お風呂に落とした

などなど…様々な状況で水没した事例ご相談を頂きます。

 

このうち、一番復旧できる可能性が高いのは、

川に落とした(淡水)

冷たい飲み物とアイフォンがカバンの中に一緒に入れてあって結露が浸入した

お風呂に落とした(浸かっていた時間が短時間なら・・・)

という場合です。

不純物が多く含まれるほど、内部の基盤がショート・腐食するスピードが早いです。

 

海や、洗濯洗剤の水、塩気を含むラーメンやみそ汁の汁、トイレ(特に用を足した後)の場合は、

電源を切ってから(iphone6s以前はホームボタンと電源ボタン長押し強制終了できます)

あえて水道水で洗ってください!

 

実は、意外に思われるかもしれませんが、

水没で怖いのは、水気よりも不純物です。

 

iPhoneやAndroidスマホの耐水・防水テストは、完全な真水で温度も常温の水で行われていますので、

どんな悪条件でも耐水機能が保たれるわけではありません!

 

水没したら、

先ずは落ち着いて、

・電源を切る

・本体を振らずに静かに表面の水分を拭き取る

・速やかに修理店に相談する

ということを、お願いいたします!

 

自己流の水没修理は、復旧の可能性を低くしてしまうことがありますので、

真水以外の水没の際には自然乾燥しないようお願い致します!

 

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