お役立ち情報

SCROLL DOWN
iPhone水没修理について

100%ではない耐水機能

機種にはよりますが画面や背面の端に強力な粘着シールが

「耐水機能」の役割を担っています。

しかしこちらの耐水機能をもった端末でも

少量の水ならば内部までの水の侵入を防いでくれる程度で

あくまで耐水だとも公式のHPではかいており

基本的には水は厳禁!!というスタンスは持っていた方がいいです((+_+))

経年劣化により粘着も弱くなりますし、その粘着も本体が熱をもったり

端末を落としたりフレームが曲がってくると、浮いてきやすくなり

不安定な状態にもなりえます。

当店スマホスピタルでは「水没復旧作業」として

一時的にバックアップをとれる状態を目標とした作業になります。

まず初めに、水が入った端末は不具合が出やすく、この作業で

水が入ったダメージを抜きとることはできないものになります。

メイン基板を取り出して、中に入った不純物をできるだけ取り出し

洗浄します。その後基板を乾燥に4~5時間し、乾燥・洗浄後は

もとに戻し、電源が入るか点検します。

液晶が映らなければ新しい液晶パーツ

リンゴループや電源が入らなく立ち上がらなければバッテリー

充電口が反応していないことも考えられるのでドックコネクター

それぞれの役割のパーツが水の影響で機能していない・壊れている場合は

交換が必要になります。

こちらの作業で復旧した端末で怖いところが

いつまで使えるかが本当にわからないところです((+_+))

内部の電子基板自体が丈夫ですと、そのまま使い続けれるのですが

一週間以内に映らなくなる可能性ももちろんございます。

一時的な措置といったところにはなるので、どうしてもデータが・・・

というかた向けにはなります。

雨や水場の近くでの使用は極力控えて頂くことをおすすめします。

しかし、生活、仕事上の問題もありますので、外回りで使用されるかたも

多いかとおもいますので、もし水没してしまった場合はできるだけ表面についた

水分をふき取り、あまり端末を動かさないようにして

より早めに内部の乾燥をした方がいいので、ご相談くださいね((+_+))

 

 

CONTACT

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

ご使用中のスマホの故障・水没・再起動の繰り返しなど、不具合に関するご質問やスタッフ募集、フランチャイズ加盟店募集、法人契約についてなどお気軽にお問合せください。確認次第、メールでご返信させていただきます。