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iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 水没したらできるだけその日のうちに修理を!

 

 

夏も終わりに近づいていますが、海外に旅行された方も多くいらっしゃったかと思います。

先日対応した水没のお客様で、

海外の海でiPhoneを水没してしまい、帰国するまでしばらくたったので修理に持ち込めなかったという方が何名かいらっしゃいました。

 

水没で一番厄介なのが海水没です。

海水は乾燥すると塩が精製されます。

塩がついた状態で通電すると、基盤がショートして取り返しがつきません。

 

海外でも修理業者様はあるとは思いますが、言語が通じない不安や、しっかり対応してくれるのか などの心配から、なかなか現地で頼みにくいと思います。

調べてみたところ、あくまで応急処置ですが、海水没した後あえて真水でスマホ本体を洗浄する(電源はOFFで!)という方法が紹介されていました。

しかし、海外の水道というのは硬水が多かったり、水道が日本レベルでは整備されていない国が多いという情報もあり、

硬水ならミネラル分が高いのでやはり不純物は多いことから、海外旅行の際は1リットル程度は軟水のペットボトルを持って行っていると安心かもしれません。

(航空会社のCAさんたちは国外の添乗の際、日本から大量の軟水ペットボトルを持って行くそうです。硬水の水で洗髪、バスタブ入浴などすると肌や髪にダメージを与えたり、体調を崩したりするそうです。帰るころには水が入っていたスペースにお土産が詰められる!)

 

一番いいのはやはりその日のうちに修理店にお持ちいただくことではあるのですが、参考までにご紹介させて頂きました。

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