お役立ち情報

SCROLL DOWN
iPhone水没修理について

耐水機能が付いていてもiPhonehは水没します!

連日気温が高く熱中症に注意が必要な日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

7月も終わりに差し掛かり夏本番ですが、この季節は毎年iPhoneの【ある修理依頼】が急増する時期でもあります。

夏から連想されるものなのでお気づきの方もいるかもしれませんが

急増する修理依頼は【水没復旧作業】の依頼となります。

 

spimgl2570_tp_v

 

なぜ夏に水没が増えるのかは考えてみると分かりやすいと思います。

この時期は【プール】【海】【川】など水没しやすい環境に行く人が多いためです。

コロナ禍なのでレジャーなどに出かける人は少ないと思いますが水没する方は増えます。

よくiPhoneは防水機能が付いているから大丈夫じゃないのか?と仰る方が多いですがそれは間違いです。

 

iPhoneは【防水機能】ではなく【耐水機能】が正しいです。

耐水機能はついているので何もついていない機種よりもましですが、濡れても大丈夫なわけではないです。

この部分で誤った認識をしている人が非常に多く水没させてしまう人が多いんですね…

元々が精密機械なので水分は天敵なので水場で使うこと自体がアウトなんですが誤った知識が広がっています…

そして耐水機能は真水でしか実験していないので塩素入りのプールや海水、生活用水などでは実験していませんので耐水の効果の保証はされていません。

 

他にも耐水機能が備わったことで【お風呂】に持ちこもれる方が増えています。

ジップロックに入れて使用したり工夫している方もいらっしゃいますが、お風呂に持ち込むことも水没の原因になります。

直接水分に濡らさなくてもiPhoneは水没します。

お風呂の場合、湿気でiPhoneの内部で結露が起こり知らない内に水没してしまう事が多いんです。

また夏場の暑い時期に多い【汗】での水没もあります。

ポケットなどに入れていて汗を多くかいてその汗が原因で水没することも珍しくありません。

 

水没端末

 

このようにiPhoneは耐水機能は備わっていますが、完全防水ではないので水場での使用は控える方が良いです。

中には水に濡らしても使えているよ!と言う方もいますがそれはただ運がいいだけなので安心してはいけません。

精密機械は一度濡れてしまうと正常ではなくなり、濡れる前の状態に戻すことも出来ないので取り返しがつきません。

当店でも水没復旧作業を行っていますが【きちんと使える用にする作業】ではなく【データのバックアップを取るための応急処置】

になるので使えるようにするものではありません。

バッテリー交換修理料金ページ
CONTACT

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

ご使用中のスマホの故障・水没・再起動の繰り返しなど、不具合に関するご質問やスタッフ募集、フランチャイズ加盟店募集、法人契約についてなどお気軽にお問合せください。確認次第、メールでご返信させていただきます。