お役立ち情報
SCROLL DOWN

iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneは完全防水ではありません!水没にはご注意ください!

新しいiPhoneが年々続々と登場しており高機能でバッテリーの容量も大きくなっているので近年とても進化をしていてとても人気のiPhoneですが、

本体には水分に対して強くなっているものもあります。

 

ですが、iPhoneはよく水が掛かってもと耳にしますが、防水ではなく「耐水」性能なのです。

そのためあまり水分には強くはないです!

 

iPhoneシリーズでは6Sまでのは耐水はついていませんが6s以降の本体には耐水機能がついていて

以前のiPhoneより水分には強くなっているのですが、

防水ではないので水の中に完全に落としてしまうと水没してしまう!

ということがあるのでとても注意が必要です!

CHIHIROIMGL1452

iPhoneに備わる耐水性能ってどのレベル?

 

 

iPhoneの耐水機能は、画面とフレームの間に粘着のシールがはってあり、

この粘着シールが強力なほど耐水機能が強くなっているのですが、

6sまでの本体にはこの粘着はついていないのですが、6s以降の本体にはついているので水分に対して強くなっているのです!

Appleの公式サイトを確認すると機種それぞれのIP規格が掲載されております。

ご自身の機種で調べてみるとどの程度の性能か確認して頂けます。

ここで注意なのが、耐水性能は経年劣化とともに低下していくもの

ということです。

先にも述べておりますが、耐水性能は粘着シールによって保たれているので

粘着シールは経年劣化やiPhoneの温度が上がったり下がったりすることで粘着シールが劣化します。

そうなるとだんだんと性能が低下していく、ということなのです。

 

この粘着は”完全防水”機能というわけではないのでお間違えの無いようご注意下さい。

 

CMの内容をそのまま鵜呑みにするのは危険!?

 

近年新iPhoneを購入後にお風呂に入れて耐水機能を確かめたり、ビールやオレンジジュースに入れても大丈夫と紹介している動画がありますが、

あの動画は購入してすぐだと問題ないですが、

何日か日にちが経過しているiPhoneでしてしまうと水没してしまいます

この理由としては、やはり耐水シール劣化が原因です。

購入当時は劣化もせず粘着は強力になっているのですが、劣化してしまうと粘着は溶けてしまい力が発揮できなくなってきます。

そのために約二年使っている方で水没してしまったということでお持ち込みいただく方が多くいらっしゃいます。

1度水没した端末は水没前の状態に戻ることはまずないので本当に気を付けてください。

 

さらに、修理に出すときは粘着を取らないと画面交換であったり、バッテリー交換ができませんので

修理に出す=耐水機能は低下してしまうという認識でお願いいたします。

当店では粘着シールを販売しているので、修理の際にきれいに貼り替えてお返しすることが可能です!

耐水性能を維持することが可能なので、水没の危険を減らすために貼り換えをお勧め致します。

 

水没してしまった場合はどうすればいいの?

 

水没してしまったという方は当店で水没復旧作業ができますので、データを取り出したいという方はお気軽にお持ち込みいただければと思います。

ですが、水没端末は水没前の状態に戻すことができないので長年使うことができないと思っていただければと思います。

水没復旧作業は一時的な改善をさせる為の作業なのでご認識をおねがいします。

 

CONTACT

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

ご使用中のスマホの故障・水没・再起動の繰り返しなど、不具合に関するご質問やスタッフ募集、フランチャイズ加盟店募集、法人契約についてなどお気軽にお問合せください。確認次第、メールでご返信させていただきます。