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iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 水没した!?耐水機能ついてるのに……!!

今年も蒸し暑いですね。

梅雨が明けてからはもう毎日猛暑日な感覚です。

 

さて、今回はそんな真夏に起き得る『台風』に絡めたお話です。

 

台風が起きていると、セットで雨が降ることもしばしば。

真夏の雨は恵の雨とは言いますが、暴風がセットとなるとあまり嬉しくありませんよね。

 

おまけに、暴風域でなかったとしても強い風と雨をもたらしますし、傘が役立たずになってしまう可能性もあります。

 

あいにくの出勤中、もしくは退勤中、休校にならず通学・下校、蓄え忘れた買い物の行き帰り。

外に出るタイミングがどうしても出てきてしまうことはあるかと思います。

 

そんなときのスマートフォンの管理には十分気を付ける必要があります。

勿論スマホ以上に守るべきものは沢山あります。それらの対処行動を優先した上でのお話となります。

 

「私のスマホは『防水機能』があるから大丈夫!」

 

とお考えの方。まずは今一度、お手持ちのスマホが本当に「完全防水」なのかを確認してみましょう。

 

今回はiPhoneを例に説明させて頂きますが、iPhoneシリーズに完全防水は存在していません(2019年8月中旬現在)。

 

iPhoneシリーズには『耐水機能』が備わっています。

そしてこの耐水機能にも階級があり、

 

iPhoneXS,XS MaxについてはIP68

iPhone7、7Plus、8、8Plus、X、XRはIP67

 

に位置しているとのこと(Apple公式より)

 

IP防塵・防水試験というものが存在しており、その試験の結果によって取得できる数値が変わってくるそうです。

防塵とは、いかに固形物が入ってきていないか。

防水とは、いかに浸水しづらいか。

を測定しています。

IP〇◇

のように記載され、〇の部分に防塵性。◇の中に耐水性が記載されます。

そして、防塵性の最大値は6。耐水性の最大値は8となっています。

 

……あら?

iPhoneXS,XS MaxについてはIP68……。

両方の最大値を取得している……。水に強いのでは?

 

IP68の場合ですと、水深2mまでの水没を30分耐えていることになりますね。

 

確かに測定の結果は最高値ですが、あくまでも「耐水性」です。気を付けなければいけません。たとえば内部に少しでも水が浸入した場合は、弱点の基盤に触れてしまって壊れてしまいます。

また、測定基準や環境も、一般的な自然界やご家庭の水周りとは異なっているので、確実なものではないとも言えます。

 

もしものことを考えて、極力水周りには近づけないことをおすすめします。

 

また、もし水の付着によって電源が点かなくなるなどの症状が出た場合は、焦って電源を点けようとせず、まずは水分を拭き取って、落ち着いて対処するように心がけましょう。

 

スマホスピタルでは水没復旧修理も行っています!

これから増える台風や水周りの被害で、水没に遭ってしまう可能性は上がってしまいます。

そんなとき、対処が早ければ早いほど、水没復旧の確率は上昇しますので、焦ったときでも冷静さを保ちつつ、最寄りのスマホスピタルにご連絡をお願いします!

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