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iPhone水没修理について

スマホスピタルお役立ち情報 連日の大雨で水没被害のiPhone多数!気を付けなければいけない事!

連日の大雨がすごいですね。

スマホの水没には気を付けないといけないですが、iPhoneの画面が割れている人は特に気を付ける必要があります。

割れの隙間から水分が入りやすくなっており、大丈夫と思っていたつもりが水没してしまってiPhoneの調子がおかしくなったり

イヤホンが使えない、通話の声が聞こえない、電源すら入らなくなってしまった。

そういった事態に陥ってしまう可能性もあります。

先日はリュックの中にiPhoneをいれて傘をさして自転車に乗っていたら次にiPhoneを使おうとしたら電源が入らなくなってしまっていた。

そんな修理ご依頼もありました。

 

一番いいのはiPhoneを濡れないようにする事です。

私は出勤時に晴れていて帰りに雨が降っている時などはコンビニのビニール袋などにわざわざiPhoneを入れてきつくしばってから鞄の中にいれて。

といったように対策をしています。

iPhoneなどの精密機器にとって水というのは最も危険な存在です。

水没に比べれば落として画面を割ってしまう方が何倍もマシです。

雨の日、外で画面を濡らしながらiPhoneを使用している人も多いでしょう。

私から見れば地面にiPhoneを叩きつけてる以上に危険な行為だと思います。

 

iPhoneに備わっている防水機能というのはランクが低く雨の中でも使えるなんてことは公式からも案内されていません。

TVや映画などでそういったシーンも見かけることもありますが、過ちです。

防水というのは濡らす事を推奨している訳ではありません。

万が一の為の機能ですから、わざわざ雨の中iPhoneを使う事は明らかに間違っていると認識した方がいいです。

 

ちなみに濡れてしまって本体内に水が入っている場合

その水は1日2日では全く乾きません。

最低でもまるまる5日は必要です。

その間電源をつけてはいけません。

5日我慢したからといって電源が入って正常に使えるかといえばそうでもありません。

水の中の不純物が乾燥後に基板などに残り通電の異常を起こす可能性もあります。

 

結局のところ濡れてしまった時は修理屋に依頼して洗浄が必要です。

たとえ洗浄したからといっても濡れる前に戻せる訳ではありません。

なんとかデータを取り出せるような状態にまで回復させるといったイメージです。

それほどに水というのは危険なのです。

まだまだ雨が続くらしいので、認識をあらためて気を付けて使用してくださいね。

濡れてしまった時は電源を切りましょう。

濡れる事を回避できない場合、元から電源を切っておきましょう。

それでは。

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