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iPhone/iPadガラス・液晶交換について

スマホスピタルお役立ち情報 小さな画面割れから大きな故障につながる事も!スマホを守るためにできる事を紹介します!

今では多くの人が持っているスマートフォン。

iPhone(アイフォン、アイフォーン、アイホン)シリーズや、AndroidではXperia、Galaxyなど種類は様々あります。

使っていくうちにデータ共に愛着も湧き、なかなか買い替えられなくなっていく人もいるかと思います。

今回はスマートフォンを長く使い続けるために何ができるかを、液晶画面を中心にお話ししていきます。

 

衝撃に対して備えましょう

一番大きな対処法として、

1:画面を保護するフィルムを貼る

2:専用のケースに入れる

の2種類があります。

 

1:フィルムを貼る
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フィルムを貼る事で画面を傷から守るだけでなく、画面が割れてしまった時もガラスの破片が剥がれるのを防いでくれて、ケガの防止に繋がります。

一言にフィルムと言っても、いくつか種類があります。

その中でも今回はスマホスピタル渋谷で取り扱っている2種類のフィルムについてご紹介します。

 

①衝撃吸収フィルム

正面からの強い衝撃から守ることが得意な衝撃吸収フィルム

反面、傷にはあまり強くなく、細かい傷がつきやすいというデメリットもあります。

 

②強化ガラスフィルム

スマートフォンと同じ強化ガラスでできたフィルムです。

傷に強く、万が一割れてしまうような強い衝撃がかかった時も、身代わりとなってフィルムが割れて、画面を守ってくれることもあります。

当店で扱っているガラスフィルムは9Hのものを使用しております。これは傷のつきにくさを表す単位で、9Hは最高の値になります。

 

その他:ガラスコーティング

特殊な薬剤を使い、表面に薄い塗膜を作ります。

この塗膜がガラスと同じ役割を果たし、画面を傷から守ってくれます。

さらに、傷に強くなる以外にもこんなメリットがあります。

・表面をコーティングするので汚れに強い。

・保護フィルムと違い、気泡や埃が入らない。

・どの機種にも対応可能。

・1度のコーティングで効果が2、3年持続する。

・コーティングを重ねることでさらに強度が増す。

2:ケースに入れる
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本体の横からの衝撃から守ってくれるスマートフォンケース。

その中でも衝撃吸収に優れた、ソフトタイプとハードタイプの2種類についてご紹介します。

 

①ソフトタイプ

主に「シリコン素材」や「TPU素材」などの柔らかい素材で作られています。衝撃を吸収しスマートフォンを保護する力が強いのが特徴です。また、柔らかい素材でできているので取り外しも容易に行えます。価格が比較的安いのもメリットの一つです。

しかし、画面の表面を守ることができないというデメリットを持っています。また素材によっては汚れがつきやすい、熱や化学薬品に弱いなどの性質を持っています。

 

②ハードタイプ

素材や色などが幅広く存在し、デザインが豊富なのが特徴です。ソフトタイプに比べて、薄いものが多くかさばらないのも特徴の一つです。

反面、ソフトタイプとは違って、素材が硬めであることもあり衝撃を受けると割れてしまうこともあり、取り外しも時間がかかるものもあることがデメリットです。

素材によって、特徴も異なります。

「ポリカーボネート」などの樹脂を素材としたものは、衝撃や熱に強く、価格も安価なものが多いですが、薬品には弱い性質を持っています。

「アルミ樹脂」などを使った金属質のものは、熱や衝撃に強く、耐久性も高いのが特徴です。金属製ですので、重たいものが多いです。

 

●その他:スマホリングをつける

スマホリングは本体の後ろにつけておくアクセサリーの一つです。リングに指を通して持つことで、うっかり落とす危険が少なくなります。

金属製のスマホリング以外にも、革製のケースに同じ素材で指をかける部分が付いたもの、スタンドの機能を兼ねたものなどもあります。

デザインも様々あるので、つける人の好みで選べるのも良い点です。

 

もし液晶が割れてしまったら

ここまでご紹介してきた様々な対策を行っても、落とした高さや地面の硬さ、ぶつかり方によっては液晶が割れてしまうことがあります。

万が一、画面が割れてしまった、ヒビが入ってしまったときに、そのまま使い続けるとどのような危険性があるのかをご紹介いたします。

 

●埃や水滴が入る

埃やゴミがスマートフォンの中に入ると、直接的な故障の原因になるだけではありません。

溜まった埃やゴミが熱を溜め込みバッテリーや基盤などのパーツの寿命を早めてしまいます。

また、湿気が多いところに置いておく、水がかかってしまう等で水が本体に入ってしまうと基盤などに重大な損傷を与える可能性が高いです。水没してしまった時は、応急処置として電源をすぐに消し乾燥剤と一緒に袋に入れましょう。これだけでも復旧する可能性が高まります。その状態で修理にお持ち込みください。

埃やゴミ、水滴は小さいヒビからも入る可能性があります。小さなヒビだからとそのまま使い続けるよりも早めに修理に出すことがスマートフォンを長く使い続けるために重要なことです。

 

●画面が操作できない状態の危険性

画面の損傷がひどく、液晶が操作できなくなることもあります。その時に最も怖いのがゴーストタッチと呼ばれるものです。

ゴーストタッチとは、勝手にタッチ操作が行われる症状です。この時に起こりうるのがパスワードを連続で間違うことでiPhoneのロックがかかってしまうことです。

iPhoneシリーズには、連続で11回パスワードを間違えてしまうとロックがかかってしまう機能が備わっています。このロックは解除することができないため、データの取り出しができないままiPhoneを初期化するしかなくなってしまいます。

iPhoneはiCloudやiTunesでバックアップを取ることができます。故障に備えてバックアップを小まめに取ることをお勧めします。

 

有機ELディスプレイではこんなことも

最近のスマートフォンで多く使われている有機ELディスプレイ。液晶に比べ消費電力が少なくバッテリーの持ちが良い、視野角が広い、コントラスト比が液晶よりも高いため写真や動画が綺麗に映るなどのメリットがあります。

しかし有機ELディスプレイになってから出てきた故障が画面の焼き付きです。

有機ELディスプレイ(OLED)には高負荷表示(明るい箇所)をした画素が劣化していく性質があり、低負荷表示(暗い箇所)が多く、劣化が少ない部分と大きい部分での差ができてしまうことがあります。液晶の画面の焼き付きとは原理が違うため、こうなってしまうと画面を交換しないかぎり元の状態に戻すことができなくなってしまいます。

 

●画面の焼き付きを防ぐには

有機ELディスプレイの画面の焼き付きは同じ画面を長い時間表示しないようにすることで対策できます。

ご自身で画面を小まめに消すようにすること以外にも、それぞれの機種でスクリーンセーバーの機能がついています。自分で画面を消すのを忘れても、自動的に画面の明るさを落とす、もしくは画面を消してくれます。

使っているアプリによっては画面を表示し続けるものもあるので、そちらの設定も注意が必要です。

 

まとめ

今回はスマートフォンを長く使っていくためにどういったことができるかを、液晶や画面についてまとめてみました。

破損や故障の多くは、対策をすることで防ぐことができます。多くの思い出とともにご自身のスマートフォンを長く大事に使っていただけると嬉しいです。

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