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iPhone/iPadガラス・液晶交換について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneの画面が割れてしまった… 実はとても頑丈なiPhoneのパネル、なんで割れてしまうの?

最近の機種では、画面自体が大きいサイズの物もあるiPhoneですが、当店に修理のご相談をされる方は、iPhoneの画面が割れてしまい、交換して欲しいという方が多いです。では、iPhoneの画面は割れやすく作られているのでしょうか? 今回そんなiPhoneの画面の部分についてご紹介していきます。

iPhoneの画面に採用された「ゴリラガラス」

ゴリラガラスとはアメリカにある、コーニング社と言われるメーカーが製造する特殊なガラスのブランド名です。スマートフォンに搭載するために開発・設計された頑丈なガラスになります。

特殊な成分を配合することで、割れにくく、ひっかき傷に強いガラスとなりました。2018年発売の最新製品「ゴリラガラス6」は、1メートルの高さから床面に15回落としても割れない頑丈さを特徴としています。

1mと言うと、たとえば身長が1.7m程度であれば、ズボンのポケットや腰のベルトあたりになります。ポケットからiPhoneを取り出そうとして、手を滑らせたという状況だと、このくらいの高さだと思います。

計算してみると、1mの高さから物を自由落下させた場合、約16.0km/hの速度で地面にぶつかります。時間にすると約0.45秒になります。

ゴリラガラスは通常、スマホを作る会社向けに販売され、スマホの一部に組み込まれます。スマホのスペックを見ていて「ゴリラガラス」という表記があったらコーニング社のゴリラガラスを使っている物が大半です。

スマホの機種によっては、ディスプレイのある表面だけでなく、背面にもゴリラガラスを使っている製品も存在します。

ちなみに、ソーダ石灰ガラス(一般的に使われているガラス素材)では、ゴリラガラスの実験と同じように1mの高さから自由落下させた場合、無事でいられるガラス板はほぼありません。

ゴリラガラスには受ける損傷の違いによって、他の種類も存在します。「ゴリラガラスSR+」という製品がは、スポーツウォッチなどのウェアラブル機器向けに作られたガラスです。これは、サファイアガラスに近いレベルでひっかき傷に強くなっていています。ガラスを製造するの際の配合素材を変えることで、ひっかき傷、そして衝撃のよるダメージに強い素材となっています。

最後に

ここまで、ゴリラガラスについてご説明致しましたが、それでも割れてしまうのはなぜでしょうか。それは、落とした箇所が一点に衝撃が集中してしまう場所だったか、元々画面に薄く傷・ヒビが入っていると、そこを起点として割れてしまうのです。割れにくく作ってあるゴリラガラスでも、割れないわけではないので、ケースやフィルム等で保護をした方が安心かと思います!当店、スマホスピタル埼玉川越店では、即日修理も承っておりますので、万が一割れてしまった際にはお気軽にお問い合わせください♪

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