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iPhone修理について

スマホスピタルお役立ち情報 iPhone8カメラが起動しない!そんな場合の対処法

突然iPhoneのカメラが使用できなくなって困っている方は必見です。

この記事ではバックカメラが真っ暗で写真が撮れなくなった時の対処法について書いています。

結論からいうとシステムの不具合かカメラパーツの故障です。

iPhone8_BC01

こんな感じでカメラアプリは起動するのに画面になにも映らない状態です。

決して指で塞いでるとかではないですよ!

真っ暗の場合ご自身の指の位置を確認してみてもいいかもしれませんね!

冗談はさておきシステム故障とカメラパーツの故障と先ほど言いましたが今すぐ試せる対処法をご紹介します。

タスクキル

アプリを使用した後ホーム画面に戻ってそのままなら裏でアプリが動きっぱなしになっています。

この裏で動いているアプリを停止させることをタスクキルといいます。

ホームボタンが付いてる機種だと2回素早くタップすると画面がかわるのでタスクキルしたいアプリを上にスワイプします。

ホームボタンが付いていない機種だと画面下側から真ん中あたりまでスライドすると画面がかわるのでタスクキルしたいアプリを上にスワイプします。

これでアプリがフリーズしていた場合改善されることがあります。

本体の再起動

本体自体がなにかの原因でフリーズしてしまったりクラッシュしている場合は強制再起動することで改善することがあります。

普段通り電源を切れる方は一回切って電源を入れなおすだけです。

しかし、なにしても動かなくなっている場合は強制再起動を行います。

iPhone6sまでの機種はスリープボタンとホームボタンを同時に長押し。リンゴマークが表示されたら離す。

 iPhone7(Plus)/8(Plus)/SE2はスリープボタンとボリュームのマイナスボタンを長押し。リンゴマークが表示されたら離す。

iPhoneX以降(2021年1月現在)はボリュームのプラス押して離すマイナス押して離すスリープボタン長押し。リンゴマークが表示されたら離す。

再起動が出来ればカメラアプリを起動し動作の確認をする。

ここまでがすぐに試せる対処法になります。

もう一つ修理前に試したいことが一つあります。

しかし、少し時間がかかります。

ソフトウェアアップデート

iPhoneにはiOSというオペレーションシステムで動作しています。

このiOSは不定期でアップデートされ続けています。

現時点(2021年1月)では14.3まであります。

このiOSに対応しているのはiPhone6s以降の機種になりますが

iPhone6以前の機種も稀にセキュリティ関連のアップデートが入ります。

もし、今使用しているiOSが最新のものでなければアップデートを試してみるのも良いかと思います。

Wi-Fi環境があればiPhone単体でアップデートが可能です。

しかし、ダウンロードするのに数GB使用するのでストレージの残量に余裕を持って行って下さいね。

iOSのバグとかであれば改善されるかもしれません。

ここまで試しても改善されない場合はカメラパーツの故障が考えられます。

iPhone8_BC02

iPhone8のカメラパーツです。

このパーツを交換することで改善されます。

アプリ開いても真っ暗のままやピントが合わない。震える。カタカタ異音がする。といった症状もこのパーツ交換で改善されます。

iPhone8_BC03

交換後は無事綺麗に写るようになりました。

 せっかく高画質な写真を手軽に撮れるiPhoneを使用しているのに使用できなかったらもったいないですよね!

QRコード読み取りもできなくなってしまうので思っているよりカメラが故障してしまうと不便です!

パーツ交換はスマホスピタルでも行っておりますのでお困りの際はスマホスピタル西宮北口店へお問い合わせ下さい!

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