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iPad修理について

夏バテ気味 膨らみ続けるバッテリー

夏に多発するバッテリー膨張

 

修理店に持ち込まれるバッテリー交換の中には、

バッテリー膨張したものが多く含まれます。

そもそもバッテリー膨張とは?

バッテリー内部でガスが発生し袋が膨らんでいることを言います。

軽微なものであれば気づく前に、バッテリーの持ちの悪さから交換してしまう事が殆ど。

しかし重篤になると本体フレームをゆがませるほどに大きく膨らむ場合もあります。

ここまでの状態になると画面や背面のパネルを押し上げて隙間ができたり外れてしまいます。

そして異常に気付き修理に持ち込まれるのです。

隙間が出来始めたらすぐに修理店にご相談頂きたい!

しかし、なかなかそうもいかず気が付いた時には大きく湾曲しきった後だったなんてこと多数。

そこで、ここからは実際に持ち込まれたiPadの写真とともにお話していきましょう。

 

■違和感から1か月…ここまで膨らみました

 

iPad 画面 バッテリー膨張

 

バッテリーが膨らみすぎてガラスが外れてしまっています。

またフレームも大きく湾曲しているので、机の上にお手もがたがた揺れてしまいます。

そもそもはじめは少し浮間が出来ている程度だったそうです。

普段は車の中で音楽を聴いたり動画を流したりするために使っていたため、

あまり気に留めずそのまま車の中に放置する事1か月。

気が付いた時にはガラスパネルが剥がれており内部が見えるような状態に。

 

■横から見るとこんな感じ

 

iPad 画面 浮く

 

ガラスと液晶をバッテリーが膨らんで押し上げています。

iPadはガラスと液晶がそれぞれ別のパネルになっている機種が多く、

今回のiPad4世代も同様です。

ガラスは粘着で本体にくっついているので膨張で浮いてくると簡単に剥がれてしまいます。

逆に液晶はネジで本体に取り付けてあるので、まんなか付近が盛り上がるように湾曲します。

見た目だけでもわかるようにかなり負荷のかかった状態を維持しているので、

ある日突然液晶が映らなくなることもしばしば。

 

■バッテリーの交換は必須

 

スマホやタブレットなどを長く使用するのであればバッテリーの交換は必須です。

おおよそ2年ごとの交換が推奨されています。

とくにタブレットはスマホとは違い機種変更や買い替えをせず長い仕様を念頭に購入される方も多いでしょう。

劣化したまま使用すれば本体を危険にさらすことにもなりかねません。

違和感を感じたらすぐに修理店にご相談下さい(‘◇’)

 

 

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