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スマホスピタルお役立ち情報 【保存版】スマホ修理の知っておく事や交換の注意点とは?

幾度かご案内してきましたが【保存版】という事で修理に出す前に知っておく事等、改めてまとめておきましょう。

スマホが壊れた場合、最初にするのはお使いの機種を確認し症状を伝える事です。

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修理に出すとどうなるのか?

大事なのは、「純正」ではないという事、それと店によって交換用の部品や、修理価格に多少の差がある事が挙げられます。ところが、メーカー修理と違うのは「データを残して作業ができる」という事と修理完了までの時間が早いという事です。またメーカーではやっていない修理等もやっているので幅広い修理の内容があります。

ただし交換する物が純正ではない為、メーカーのロゴマークは付いていませんので気になる方はおすすめしません、あくまで納得いただいた上での修理を行なっています。当然メーカーの保証等はなくなり、修理店の保証に切り替わります。

どんな人が修理しているのか?

修理をしている技術者のほとんどは最低限の修理ができるレベルです、つまり修理技術は個人技能により千差万別といえます、初めて数ヶ月のスタッフもいれば、数年、十数年のキャリアをもつスタッフもいます。だいたい1店舗に1人~2人程度はそれなりの経験をもったスタッフがいるはずです。中には趣味で修理をしたりしていたという経験がある方もいます。

余談ですが、修理技術者は内向的な性格が多い傾向にもあります。

端末のデータや個人の情報は大丈夫か?

ここ数年で起きた飲食店の「バイトテロ」のような事はないかと信じていますが、こればかりは他店の事はわかりませんので判断はお任せします。ただ、修理者が端末を操作する場合はいくつかあります。まず、修理後の動作の確認をとる為です。「内側と外側のカメラの起動」「電話の発着信によるマイクやスピーカー」依頼者からデータ抽出を希望された場合」などです。特殊な例として、指定のアプリの起動中に起きる症状の改善や動作の確認もそうです。あとは、動作確認中に突然通知が来てタイミングが重なると開いてしまうケースもあります。とはいえ、1日に何台も修理しているので「バイトテロ」といった、余計な時間を割くこと自体に余裕がないのが現状です。気になる方は「パスコードを教えない」という方法で対応しています。

修理ができないと言われたら?

機種や症状によっては修理できない場合があります、交換可能品ではなく「メイン基板」のダメージによる破損や「容量オーバーによる起動障害」は修理不可になります。また機種が多くあるスマートフォンですが、交換用の部品がまったくない場合もあります。その場合は同一端末をご用意していただく事で解決する場合もあるので、まずは相談する事です。

修理に出すか出さないか迷ったら?

まずは金額の問題もあるでしょう、最終的な金額は状態によって変動する事がありますが、修理に出す前に概算を知ってからでも良いでしょう。

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iPhone修理したいけど、他店で断られた場合、具体的にどうしたらいいのか?

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