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スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneの充電ができない!?電源が入らなくなってしまったときの原因とは…。

iPhone修理なら即日対応、データそのままで修理させていただきます。博多駅から徒歩5分のスマホスピタル博多駅前店でございます。

皆さまはお使いのiPhoneの電源が入らなくなった、充電ができなくなったとお困りではないでしょうか?今回はそんなスマートフォンのトラブルの原因を紹介させていただきます。

それではまず現在の症状から確認しましょう。
1、充電が切れてしまった状態で、充電器をスマートフォンに差し込むと充電器が差し込まれたという表示になり、一応充電をしているという表示になる。
2、充電が切れてしまった状態で、充電器を差し込んでも電池マークの表示される画面から充電器のマークが消えない。
3、電源がついている状態、もしくは充電切れの状態で充電器を差し込んだ際に角度をつけると一部充電できていると反応がある。
4、充電器を差し込んでも、全く反応がなく画面が真っ暗のまま。
以上のような症状に当てはまる場合、原因として故障もしくは経年劣化による不具合が考えられる部品は大体バッテリー、ドックコネクター(充電口を差し込む部分)、基板の3種類に分かれます。

それでは、上記で揚げた症状の際の細かい故障原因について解説していきましょう。

【1、充電器をスマートフォンに差し込むと充電器が差し込まれたという表示になり、一応充電をしているという表示になる。】
こちらの場合は、充電器を差し込んだ時に差し込まれているとスマホが認識していますのでドックコネクターの部分は正常に動作していると考えられます。なので残る原因としては経年劣化によるバッテリーの消耗によって起動するのに十分な電気をためられない状態となっているか、もしくは内部の基盤部分が何らかの損傷により電気をためるという指示が出せない状態にあると考えられます。

【2、充電が切れてしまった状態で、充電器を差し込んでも電池マークの表示される画面から充電器のマークが消えない。】
こちらの場合ですと、ドックコネクター部分が反応していないということになりますので、考えられる原因としてはドックコネクターの充電器の差込口に塵や埃などが入り込んで接触部分の邪魔をしている場合。もしくは単純にドックコネクターの経年劣化や水にぬれてしまった場合にもこのような症状が起こりえます。

【3、電源がついている状態、もしくは充電切れの状態で充電器を差し込んだ際に角度をつけると一部充電できていると反応がある。】
この場合はドックコネクターの一部分しか反応していないという事なので、単純に充電器を差し込む部分の磨耗か「症状2」でお伝えした様にゴミが入り込んでしまっている場合が考えられます。

【4、充電器を差し込んでも、全く反応がなく画面が真っ暗のまま。】
このような場合ですと現状状態が確認できない状態ですので、原因として考えれらるのはバッテリーの消耗、ドックコネクターの不具合、基盤部分の損傷、画面(液晶)の表示不良、水没などが考えられます。

以上がお使いのiPhoneの充電が出来ない、電源がつかない際に考えられる故障の原因になりますのでもし上記のような症状でお困りのお客さまがいらっしゃいましたらぜひお気軽にスマホスピタル博多駅前店にご連絡くださいませ!

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