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データ移行

スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneのバックアップについて

スマホをお使いの方は誰もが1度はスマホが故障した時、

中のデータどうなるかと考えた事はありませんか?

日頃からバックアップを取る事でスマホが不慮の事態に陥っても

スマホの中の写真や動画を失う事はありません。

しかし、バックアップの取り方なんてしらない…

という方いらっしゃるのではないのでしょうか?

バックアップの取り方なんか知らないよという方のために

iPhoneのデータのバックアップについて解説していこうと思います。

バックアップとは

特定の場所に自分のデータを保管して置き、

端末が故障して初期化が必要になった時や

端末を変更した時に

保管していたデータを

新しい端末に移す事が出来るように

備えていておくことです。

iPhoneのバックアップ方法

iPhoneのバックアップで使われている方法を

2種類紹介させていただきます。

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iCloudでバックアップ

iCloudとはAppleが提供している

クラウドサービスでネットワーク上に

データを保存ができるサービスです。

Wi-Fiさえあればどこでもバックアップを作成及び

バックアップデータを使った復元が可能です。

iCloudには無限にデータを入れる事は出来ず

無料で使う事が出来るデータ量は5GBまでで

そこから追加でデータを保存するには月額でお金を払わないと使う事が出来ません。

実際にバックアップをすると想定すると

現在販売されている一番低いiPhoneのストレージ容量は64GB、

iPhoneを動かすシステムだけでも約7GBとなり

iCloudに無料で保存できるデータ量を超えてしまうので

最低でも月々130円の50GBプランが最低でも必須になります。

50GBを超えるデータをバックアップする場合は200GBプランになり月々400円になります。

上記のようにiCloudは月々お金がかかりますがWi-Fiさえあればどこでもバックアップ、復元が可能です。

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コンピューターでバックアップ

Appleが提供しているコンピューター用アプリケーション

「iTunes」を使用してのバックアップする方法です。

コンピューターのデータ容量分をバックアップする事が出来ます。

コンピューターとiPhoneをケーブルで接続して

バックアップするのでネット回線の速さに左右されることはありません。

バックアップする際にはiTunesを動かす事が出来るコンピューターと

コンピューターにバックアップデータを入れる事ができる空き容量と

データを転送する事が出来るiPhoneの充電ケーブル(iPhone付属の充電ケーブルは可能)が必要です。

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バックアップの注意点

iPhoneのバックアップでは生体認証のtouchID、FaceIDと

Apple Pay の情報と設定内容、

Apple メールのデータは引き継ぐことができませんので

新しい端末で再度設定をしてください。

まとめ

バックアップは自分のスマホが故障した時に必要な備えです。

長く使っていたスマホであるなら

バックアップは特に必要なので

自分に合ったバックアップを行い、

故障した際もデータが無くなってしまう事を避けれるようにしましょう。

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