お役立ち情報
SCROLL DOWN

iPhone・スマホお役立ち情報

スマホスピタルお役立ち情報 iphoneの動作が重くなってきてしまった時に試すべきことは?

皆さまこんにちは!新型コロナウィルスのニュースが続いていて少し憂鬱な日々が続きますが、

手洗い、うがいやマスクの着用など予防を心がけて皆で頑張って行きましょう!

在庫わずかになってしまいますが、当店でもマスクの販売を行なっておりますので是非ご利用くださいませ

10枚セットで1000円、1箱(50枚入り)で4900円となります。

マスク配布

 

 さて今回のブログではiphoneが重くなってしまったり、アプリやSafariが落ちてしまったりこのような動作が重い状態の解消方法について解説していきます!

iphoneが重いなら余分なアプリを消したり、写真を削除すれば大丈夫なんじゃない?と思われますが、実はそれだけでは根本的な解決に繋がらないことがあるので、動作が重い時の解消法について詳しく説明します!

 

ストレージとメモリとキャッシュの違いとは

メモリとストレージ(容量)の大まかな違いとしてはメモリは作業領域で(RAMと呼ばれています)

ストレージは保存領域(ROMと呼ばれています)を示す値となっています。

例えるとメモリが机でストレージは本棚といった状態になります!

メモリはスマホをスムーズに動作させる為の一時的な作業領域を指しています。なのでその作業領域内にアプリが多く起動しているなどメモリの容量が多い状態だと動作が非常に不安定 になります。

ストレージはスマホにデータを詰め込める永続的な記憶領域のことを指します。なので主に写真や連絡先など永久的なデータの保存スペースになります。ちなみにスマホの保存領域のことを「容量」や「ストレージ」と主に呼びますが、日本では「ROM」と呼ばれることが多いようです。このROMという呼び方は日本固有のもので海外では「lnternal memory」(内臓メモリ)という呼び方が一般的です。

その他にも「キャッシュ」と呼ばれるデータがございます。そちらもアプリやスマホの動作に関係していきます。キャッシュは「読み込みを早くしてくれるデータ」を指します。

例えば初めて見るWebページにアクセスすると画像の読み込みなどの関係でサイトが表示されるまで多少時間がかかります。

しかし2回目以降のアクセスでは即座に表示される状態になりますが、これはブラウザが「キャッシュ」からデータを読み込むことで通常よりもページを早く表示することができるようになっているためこのように早く表示されることができます。

このようなキャッシュの機能は、ブラウザに限らずほとんどのスマホのアプリで使われています

 

それぞれの容量の削除方法

 

iphoneでストレージの削除方法

 

まずは最初にストレージの容量から確認していきます。ストレージの空き容量が1GB以下であれば写真やアプリや文書など余分なデータを削除することが先決です。

具体的なストレージの空きを増やす方法としては

まず使わないアプリの削除を行います。削除方法としては不要なアプリを長押しすることで左上に×マークが表示されるのでそちらをタップすると確認のメッセージが表示されるので「削除」をタップします。

またios11からデータを残したままでストレージ容量を空ける手段がございます。方法としては「設定」を開き「一般」をタップすると「iphoneストレージ」の項目があるのでそちらを選びます。その後ダウンロードしているアプリ一覧が表示されるので削除したいアプリの項目をタップします。

選んだアプリの詳細が表示されるので、「Appを取り除く」をタップするとセーブデータは残しつつアプリ本体だけを削除してストレージの空き容量が増やせます。

手動または自動で「Appを取り除く」機能で削除したアプリは「Appを再インストール」の項目が表示されます。そちらをタップすることで保存しておいたセーブデータとともにアプリが復活します。

 

アプリの他にも写真や動画の削除が重要になりますが、単に写真を削除しても「ゴミ箱」に入るだけの状態でそのまま「ゴミ箱」に30日間保存されます。つまり30日間は容量が残ったままになるので空きができない状態になります。

これらを完全に削除する方法としては、まず写真の完全な削除は保存されている写真アプリを開くとアルバムがならんでいます。下の方にスクロールすると「最近削除した項目」というアルバムがあるのでそちらをタップします。

右上の「選択」→左下の「全て削除」の順でタップすると完全に削除された状態になります。

ちなみにiphone7以上の機種でios11以上ダウロードしている場合、カメラの設定で「高効率」と「互換性優先」を選ぶことができます。こちらはデフォルトで「高効率」が選ばれますが、これは従来よりも少ない容量で写真の撮影をすることができるそうです。

iphoneでメモリの削除方法

 

メモリの削除方法は一度RAMの中にあるデータを削除することでiphoneの動作を軽くする作業になります。ストレージに1GB以上余裕があるのにiPhoneが重い場合はこちらの方法を試してみてください。

まず電源を一旦オフにします。電源を一度きることによって作業中だったアプリなど強制的に一度メモリクリアされます。電源オフしてから再起動する方法はバグが起きたりなどシステムで不具合が出た場合も有効になります。

次にバックグラウンドで起動しているアプリを削除していきます。意外と仕様しているアプリはホームボタンや下画面スワイプだけで終了することができても、バックグラウンドでは起動しています。その関係でアプリなど動作が重くなってしまっている可能性もございます。またバックグランドで通信して常に更新している状態になるのでバッテリーに負担がかかる可能性もございます。

アプリを完全に終了する方法としてはiphone4- iphone8の機種ではホームボタンを2回ダブルクリックするとマルチタスクの画面が表示されます。終了させたいアプリ画面を上に向かってスワイプするとアプリが削除することができ完全に終了させることができます。

またiphoneは自動的にアプリはバックグラウンドで起動されている状態ですが、アプリごとに自動的にバックグラウンドの更新をオフすることができるのでどのアプリを更新しておくかカスタマイズすることができます。

設定方法としては「設定」のアプリを開き「一般」の項目から「Appのバックグラウンド更新」の順で選びます。その後「Appのバックグラウンド更新」をオフにすることで一括でアプリの更新をオフすることができます。下の項目では各アプリのバックグラウンド更新をオフすることができます。

 

その他の方法はWi-FiやBluetoothを常にオンした状態だとiphoneが常に繋がる先を探そうとするのでメモリと充電を使ってしまうので設定アプリからこまめにオフにしましょう

他にも常駐アプリを常に起動したままでいるとメモリに影響してくるので代用できるものはアプリを削除していくと動作が軽くなっていきます。

またiosを最新のバージョンにアップグレードすることで動作にも影響してくるのでオススメです!!ただしiosアップデート直後に一時的に重くなる現象が生じることがあるので、新しいバージョンが更新されたらアップデートする前にリリース後の情報も確認してからアップデートを行うか検討した方がよろしいかと思います。

また当店でも最新のiosアップデード情報をまとめているので、もしよろしければご参考ください!iosの記事についてはこちら

iphoneでのキャッシュ削除方法

 

キャッシュは一度閲覧したウェブサイトの記録を貯めている状態でこれが続くとストレージを圧迫していきます。

まずSafariのキャッシュ削除は「設定」から「Safari」を開きます。下の方にスクロールすると「履歴とWebサイトデータを消去」の項目をタップします。この方法ではパスワードは残したまま削除した状態になります。

他にもアプリのキャッシュを削除することができますが使用しているアプリによって削除方法が変わってくるのでご注意ください。

それでも改善されない場合は

上記の方法を試しても改善されない場合は強制終了で電源をオフにするか、最悪初期化が必要になります。

初期化を行うとデータが消えてしまい工場出荷状態に戻るので必ずバックアップをとってください

長々と書き連ねてしまいましたがご参考になったら幸いです。閲覧頂きありがとうございます!

 


 

関連記事

 

 

 

スマホスピタルさいたま大宮店TEL: 048-778-7973

CONTACT

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

ご使用中のスマホの故障・水没・再起動の繰り返しなど、不具合に関するご質問やスタッフ募集、フランチャイズ加盟店募集、法人契約についてなどお気軽にお問合せください。確認次第、メールでご返信させていただきます。