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スマホスピタルお役立ち情報 iPhone画面浮きの原因

こんにちは! 吹田市江坂を中心に新大阪や豊中・箕面の北大阪エリアの

iPhone修理を数多く行っているスマホスピタル江坂です!

特にiPhone4・iPhone4s・iPhone5・iPhone5s・iPhone5c・iPhoneSE

等の機種をご利用の方の場合、

画面浮きのご相談をいただくことが多いのですが、

その場合、大きく分けて3種類の原因が考えられます。

・バッテリーが膨張している

これは意外と多いです。

アイフォン購入から2年以上経過している使用し続けている端末の場合、

一度もバッテリー交換をしたことがなければそろそろ寿命が近づいています。

膨らむ原因としては

充電しながら利用し続けたり、

極度に寒いところや極度に暑いところにiPhoneを置いていたり、

多くのアプリを開いたまま閉じずにずっとバックグラウンドに置いていたり、

フル充電されているのにずっと何時間も充電器につないだままであったり、

ということが挙げられます。

Apple公式サイトによると、iPhoneの推奨利用環境温度は16-22度です。

真夏・真冬は特に注意しないといけませんね。

充電100%になって慌てて充電器から外す必要はありませんが、

気づいたときに100%なら充電器から抜いておくといいです。

継ぎ足し充電についてはApple公式でも問題ないと発表されています。

一度フル充電してから、使用したバッテリーの残量%が合計100になった時点で1サイクルの充電とカウントされますので、

400~500回の充電カウントについてはiPhoneの使用頻度にもよりますが1年から2年半で消費するくらいの回数ですね。

 

・落下などの影響で本体のフレームが歪んでいる

これも結構多いです。画面割れで修理にお持ちいただいた際に、交換するパーツがはまらなくなることがあります。

少しお時間をいただければ、本体内部を機能的に問題がない範囲で削らせていただき、調整可能です。

ただし、調整不可能なほど本体が曲がっている場合、修理をお受けすること自体が困難なこともあります。

 

・画面パーツの問題

これは頻度は少ないのですが、時々あります。

iPhoneの画面は、ガラスと液晶をくっつけている枠があるのですが、

経年劣化でくっつけているところが固くなって切れてしまい、

ガラスと液晶の間に隙間が空いてしまっている・・・

という場合、画面が浮きやすくなります。

根本的な解決としてはガラス+液晶交換です。

 

画面浮きをそのままにしていると、液晶にダメージが出たり、タッチが効かなくなったり、

ホームボタンが効かなくなったり、水没しやすくなったり、

様々な問題につながっていきます。

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