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スマホスピタルお役立ち情報 iPhoneの充電口(ドックコネクター)修理について

ba08f6f4-e69c-4ca2-94e9-5f6990d91375 7d6df0e1-58f4-41fd-884e-2c3817658812iPhoneの充電口(ドックコネクター)修理について
iPhoneの充電口の修理が近頃増えており、修理の依頼をいただきます。
(※充電口のことをドックコネクターと言います)
特に古いモデルのiPhoneは単純に本体の内部のパーツが経年劣化でダメージを受けていることが多いです。
その中でも特に充電口というのは一番内部パーツの中で外部にむき出しになっているパーツになります。
どうしても充電する必要があるので外に端子部分が露出しています。
なので充電口の中に埃が入ったり、長年使っていると経年劣化で端子部分が擦れて故障することが多いです。
その場合は充電ができなくなって最終的にバッテリー内に残されたバッテリーを使い尽くしてしまうと電源が落ちてしまいますので電源が落ちる前に早めに修理に出しましょう。
多くの場合は充電口の交換をすれば直ります。
しかし、稀に経年劣化や落下によるダメージによる基盤の故障やバッテリーの故障になるとバッテリー交換が必要な場合や基盤の修理が必要になります。
その場合は修理店によく確認して金額の見積もりを出しましょう。
充電口の修理は通常、画面交換やバッテリーの交換よりもお時間をいただきます。
特にiPhone6s以降のiPhone7から先のシリーズは構造が難しくなっておりますので6sより前のモデルよりも時間を多くいただきます。
今回修理をしたお客様は充電口部分とバッテリーもかなりヘタっていたため、二箇所交換させていただきました!
ちなみにiPhone6sより前のモデルはイヤホンジャックが搭載されていました。
そちらの故障もこの充電口の交換で修理ができます。
充電口のコネクターはイヤホンジャックとマイクが一個のコネクターに搭載されているので構造上全てが交換されます。
なので、イヤホンジャックの交換や故障の際は充電口の交換費用をいただくことになりますのでご確認ください。

もしも思い当たる故障が他にもありそうな
場合は受付にてお聞きください!

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