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案外使いこなせていない?iPhoneのAirDropの使い方とは

iOS7以降に搭載されているiPhoneのAirDrop機能ですが、皆さん使ったことはあるでしょうか?

このAirDropですが、案外使用したことがないiPhoneユーザーが多いようです。

今回はそんなAirDropの使い方についてお話ししようと思います。

 

AirDropとは、近くの対応デバイスと写真や連絡先などのデータを無線で送受信できる非常に便利な機能のことです。
まずはAirDropを有効にするところから始めます。

画面下部から上にスワイプするとコントロールセンターが表示され、その中にAirDropを有効にできるアイコンがあります。

iOS11ではWi-FiやBluetoothのアイコンがあるボックスを長押しすると表示されます。

「設定」→「一般」→「AirDrop」でも有効にできます。

タップすると「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」から選択することができます。

オフの状態だと、「受信しない」が選択されているはずです。

「すべての人」を選択したままAirDropをオンにしていると、知らない人と通信してしまう恐れがあるので、使用時のみオンにしましょう。

設定が完了したら、実際にデータの送受信を行ってみましょう。

写真を選択した際の画面左下の共有アイコンをタップすると、画面中央に「○○のiPhone」などのAirDropに関する表示が表れます。

受信側だと、「~を共有しようとしています」という表示が表れるので、「受け入れる」を選択するとデータが保存されます。

いかがでしたか?
AirDropは非常に便利な機能なので、ぜひ使用してみてくださいね。

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