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iPhone・スマホお役立ち情報

「探す」機能で端末が見つからない場合

iPhoneを無くした時に使用する「探す」機能ですが無くしたiPhoneが見つからない場合があります。

今回はそんな時の原因と紛失時の対策について書いていきます。

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探す機能が使用できない原因 

「探す」機能や位置情報サービスがオフになっている。

そもそもの機能の設定が無効になっている場合は利用できません。

また、位置情報を提供できない設定になっている場合も利用できません。

普段からバッテリーの節約で位置情報を切っている方は気を付けましょう。

項目ごとに位置情報の設定も帰れるので「探す」機能はオンにしておくことをオススメします。

 

端末の電源が切れている

対象の端末の電源がきれてから24時間が経過すると使用できなくなります。

また、24時間以内であれば充電がなくなったとしても電源が入っていた最後の場所を表示することが可能です。

 なので、無くしたと気づいたらなるべく早く探すようにしましょう。

AppleID情報が間違えている

「探す」機能を使用するためには紛失したiPhoneに紐づけてあるAppleIDが必要になります。

このAppleIDを覚えていないと「探す」機能は利用できません。

 

なので無くす前に使用しているiPhoneがどのAppleIDと紐づいているか確認しておきましょう。

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 端末が発見できない時の対処法

パスワード類の変更

もう端末は諦めた後はデータの悪用を防ぐべく端末で使用していたアカウントのパスワードを変更し

全てのデバイスからログアウトしましょう。

特に銀行のアプリとかが入っている時はすぐに銀行に連絡しカードを止めてもらいましょう。

回線のストップ

現在契約している携帯会社に連絡し回線を止めてもらいましょう。

端末に入ったSIMカードを悪用されると膨大な使用料金が請求されるかもしれません。

回線をストップすることで電話機能が使用できなくなるので、悪用防止になります。

 

 

 

iPhoneを無くした時には迅速な行動が大事です!

「探す」機能でだいたいの位置を把握し近くなら探しにいきます。

盗まれて遠くまでもっていかれている場合はパースワードの変更や回線の停止を行ないましょう。

警察への紛失届も忘れずにしてください。

 

時間に余裕があればデモンストレーションなど行なっていてもいいかもしれませんね!

 

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